
吟詠会について



白鳳流吟詠とは
白鳳宗家が半世紀におよぶ吟詠修行の中で培った、古来より受け継がれてきた技術と芸術に、宗家自らが新たに繊細な節回しを加えた美しい「節調(ふしまわし)」を特徴としています。
節は単調ではないけれども、平易な、詠いやすいものとなっていますので、初心者の方でも楽しく取り組むことができます。
さらに、新作や古典への作調も積極的に行われておりますので、興味はつきません。伴奏音楽もクラウンレコード制作のものに加え、オリジナル作品も新たに多数制作されております。

事業概要
岡山県および東京都と合わせて10教室を運営し、それぞれの地域で詩吟という古典音楽を楽しく勉強していただくための指導を行なっています。
最近ではオンライン教室も開始いたしました。正しい発声技術により、美しい日本語を詠うことで、心も体も健康になり、芸術的なセンスも養われます。
各教室ではお子さんから年配の方まで十分楽しめるように配慮してお稽古を行なっております。すべての作調は宗家によって丁寧に施されております。
今後も陰旋律音階をはじめとする日本の旋律にこだわり、美しい日本語の声の文化を継承し、漢詩から和歌、日本古典、さらに新作まで新しい詩吟の世界を展開していきます。

沿革
当会は名称を「白鳳流金烏(きんう)吟詠会」と申します。平成15年7月、80余名の同志の「吟の心を大切にして、開かれた吟の道を楽しく歩みたい」と願う強い思いから、吟詠家、土井白鳳のもとで発足しました。
宗家は土井白鳳、平成30年11月には、新たに土井啓輔が会長に就任しました。
本部は岡山市にあり、教室は岡山県内に、岡山市、総社市、赤磐市、新見市、津山市、美作市、県外では東京都に、現在、10教室が開講されています。
当会は、小さな会ではありますが、全会員が一致団結し、和気あいあいと、漢詩や和歌を学び、 吟詠を楽しんでいます。
発表の場としては、春秋の定期大会、年初の初吟会、夏季の浴衣ざらえ等を、毎年実施していて、吟詠の研鑽をしております。
また、毎年開催されるクラウンレコード主催の吟詠コンクールにも多数出場し、優秀な成績をおさめております。不定期で講習会、勉強会も開催されております。
組織図

白鳳流金烏吟詠会は平成15年7月、80余名の同志の「吟の心を大切にして、開かれた吟の道を楽しく歩みたい」と願う強い思いから、吟詠家、土井白鳳のもとで発足しました。
岡山県および東京都と合わせて10教室を運営し、それぞれの地域で詩吟という古典音楽を楽しく勉強していただくための指導を行なっています。最近ではオンライン教室も開始いたしました。
本部白鳳流金烏吟詠会本部(岡山市)
宗家:土井白鳳

会長:土井啓輔

幹部構成
副会長
上席範師:佐藤秀鳳

副会長
上席範師:足立雄鳳

事務局長
上席範師:美仙爽鳳

範師:藤野俊鳳

範師:杉本香鳳

範師:小谷曙鳳

範師:江田浩鳳

範師:坂本敦鳳

範師:政廣咲鳳

各教室
| 教室 | 場所 | 指導 |
|---|---|---|
| 旭東教室 | 岡山市 | 坂本淳鳳 |
| 寿教室 | 岡山市 | 足立雄鳳 |
| NTT教室 | 岡山市 | 江田浩鳳 |
| 総社教室 | 総社市 | 美仙爽鳳 |
| 桜ヶ丘教室 | 赤磐市 | 佐藤秀鳳 |
| 津山教室 | 津山市 | 土井啓輔 |
| ひまわり教室 | 美作市 | 藤野俊鳳 |
| 真庭教室 | 真庭市 | 江田浩鳳 |
| 風華教室 | 東京/大阪 | 土井啓輔 |
| オンライン教室 | 全国 | 土井啓輔 |


令和6年行事予定
- 1月16日(日)ピュアリティまきび
- 令和7年度 役員会
- 2月23日(日)理庵文庫博物館 会議室
- 準範師認定試験
- 4月6日(日)ピュアリティまきび
- 第41回定例大会(春季)



